後遺症の種類は多い

後遺症というのは種類が多くなっていて、一般的な症状はむち打ちと呼ばれています。この他にも耳や目に障害を負ってしまうこともあります。特に目に障害を負ってしまうと、高い等級に認定されることも多いので、その分高い慰謝料の支払いを行う必要が出てきてしまうでしょう。また、RSDと呼ばれている後遺障害もあるのですが、別名反射性交感神経性ジストロフィと呼ばれています。

遷延性意識障害これは焼けるような痛みや患部の腫れなどが発生するのが特徴です。脊髄損傷も交通事故で発生しやすいと言われている後遺症で、運動障害になってしまうことも珍しくはありません。頭などを強く打ってしまうと、むち打ちだけではなく高次脳機能障害になるケースもあるでしょう。脳への障害は当然高い等級の認定対象になっているので、交通事故を起こさないように注意して運転しないといけません。

そんな交通事故後遺障害の種類の中でも、最も重度なのが遷延性意識障害と呼ばれている後遺症です。動くことも話すこともできない状態なので、命の危険性も高いと言えるでしょう。植物状態とも言われており、等級は最も高くなります。このような交通事故になってしまうと、障害賠償をしていくという必要も出てくるので、やはり任意保険への加入が必要不可欠なのです。